August 15, 2008

「Sundle Ghona -美しい村-」


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菅原一剛写真展
「Sundle Ghona(シュンドル ゴナ) -美しい村-」
〜日本赤十字社 バングラディシュ 救援現場より〜

終戦記念日の今日、
事務所でサンプルプリントをしていたのが、この写真展の写真。

今回の写真展は、2008年2月3日より
紀香さんと共に、バングラディシュを訪れた時のものです。

こうやって、被災地を訪れて写真を撮るというのは、
ぼくにとっても初めての経験でした。
学生時代は、多くの写真学生同様に、
ジャーナリストを目指した時もありましたから、
最初はとても慎重にカメラを向けていたように思います。
そんな中で、真っ直ぐな紀香さんの言動に後押しされるように、
今回のメインイメージでもある、
一枚の「真っ直ぐ、カメラを見つめる少年」の写真が撮れました。
もちろんその写真は、撮ろうと思って撮れる写真ではなく、
写るべくして写ったかのような印象を持っています。
何よりぼくは、この写真の中に、
この少年の、子供たちの、未来が写っているかのように思えたのです。
そして何としても、その未来が現実の未来として
写るだけではなくて、成立して欲しいと心から願いました。

次の日から、ぼくはスタッフのみんなに無理を言って、
朝早く、一足先に宿舎を出発して、
それまで毎日素通りしていた、ある村を訪れました。
そんな朝の村には、それまで見ることが出来なかった
あたたかい風景をたくさん見つけることが出来ました。
そして驚くことに、その村の名前は「シュンドル ゴナ」といい、
その意味は「美しい村」という意味だったのです。。。

とにかく、そこからいろんなことが始まりました。
その第一歩が、今回の写真展です。

それまでも、その中でもいろいろあるのですが、
それはまた追ってお知らせしますね。

とにかく次から次へと、すべてがものごとが、
すごくいい感じで響き合っています。

こういった呼応というのは、とても気持ちのいいものです。
今日は、まずそのお知らせです。
では、続きをお楽しみに。


Posted by ichigo at 11:21 PM |

August 14, 2008

ジュンク堂書店新宿店


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昨晩、閉店後の「ジュンク堂書店新宿店」におじゃまして、
8Fの喫茶スペースに、写真を展示。
といっても、ぼくが書店に着いた時にはほぼ終わっていました・・・

こうやってゆっくり写真でもを見ながら、
本を選んでみるのもいいものですね。

誰もいない閉店後の本屋さんは、
とても魅力的な世界でしたよ。笑


Posted by ichigo at 11:32 PM |

August 09, 2008

SEINAN Presents BLUES POWER


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先日、このblogにもバナーを作ってもらいましたが、
現在、永井”ホトケ”隆さんが弘前のFMアップルウェーブにて
隔週でパーソナリティーをつとめる、
その名も「BLUES POWER」というラジオ番組のHP。

時間が経つのは早いもので、来る10月には1周年を迎えます。
先日は、ホトケさん率いる”blues.the-butcher-"が
奄美大島でライブをやった際、
FM奄美のスタジオに、あの坪山豊さんにお越しいただき
ホトケさんとの対談しながらの録音があったりと、
この番組をきっかけに、BLUESは動いています。
しかも、B面というかたちで同じく隔週で担当されている
弘前の音楽番長?斉藤浩さんと稲葉みどりさんの
弘前弁でのトークと選曲もすごくいい感じです。

これもひとつの「BLUE THE WAY」ですね。
とにかく、番組全体がすごくかっこういいのです。

今はまだ、東京で聞けないのが残念ですが、
ホトケさんが、HP内でとてもていねいな解説をしてくれていますので、
そこで紹介しているCDでも買い求めて、
楽しんでみるのも楽しいですよ。

ちなみに、ぼくはそこで紹介されるCDを毎回購入しています。笑。汗。

Posted by ichigo at 11:30 PM |

August 08, 2008

相模の国の”木もれびの森”


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Posted by ichigo at 11:59 PM |

August 07, 2008

あっ、光ってる!


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今日は久しぶりに、カメラを外に出しての乳剤テスト。
目黒川の側道にカメラを立てて、
桜並木の木漏れ日の中から、青い空にカメラを向けてみた。

時折吹く風が気持ちいい。
思っていたほど暑くもない。いや、暑いかも。。。
そういえば、今日は立秋。
とはいうものの、その青い空にはまだまだ紫外線でいっぱい。

露光時間は、一分間。。。

現像をしてみると、その像の出方にも力がある。
そして、しっかりと水洗をした後乾かしてみると、
「あっ、光っている!」
しかも今までにはないような白銀なイメージ。
具体的には、その方法はまだ秘密なのですが、
今回の久保さんの奥義に感嘆。そして多謝。
明日も二人で相模原に向かいます。

ケミカルブラザースは、いつも夏になると全開なのです。笑
お疲れさまでした。

Posted by ichigo at 11:32 PM |

July 21, 2008

2008年・夏


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@一色海岸・葉山

今日みたいな日を「猛暑日」というようです。
おもしろいもので、こうやって字で書いてみても
やはり「底抜けに〜」暑そうですね。笑

そうなのです。
きっと世の中的には今更ながらなのでしょうが、
この夏、ちょっと「ちりとてちん」にはまっています。
これ、放送中は全く観ていなかったのですが、
岡本女史が、はまりにはまってDVDを購入したのです。
それをお借りして観たのですが、とんでもなく大好き。
脚本であるとか、配役がすばらしいのはもちろんのこと、
ぼくは学生時代に大阪の朝日放送でアルバイトをしていたのですが、
そこで「上方落語をきく会」という長寿番組の担当をしていました。
その時は、何といっても二代目桂枝雀師匠が全盛期の時でしたから、
それがそれは、活気がありました。
そしてその時、その番組のディレクターの方からいただいた、
上方落語のカセットテープは、ぼくの宝物となりました。
来る日も来る日も、何度もそのテープを聴いていた時があって、
その時もすごく暑かったような気がします。
番組を観ていたら、不思議とその時の温度を思い出しました。
きっと、夏だったのでしょうね。

それにしてもあの時、朝日放送でいただいたものの中には、
他にも、たくさんの宝物があります。
かの小林秀雄先生の講演のカセットテープもそうですし、
先日、弘前でもご一緒させていただいた
かまやつひろしさんの「あゝ、我が良き友よ」のシングル盤も。
きっとあれがなかったら、先日も演奏された
B面の「コロワーズというたばこを吸ったことがあるかい」
という曲の存在も知らなかったかもしれないのです。

何だか「ちりとてちん」を観ていたら、
昨日、吉本隆明さんの講演を聴かせていただいたこともあって、
こうやって、いろんなものが確実につながっていることを
心からうれしく思っているのでした。

2008年・夏。

いいことがたくさんあるように、
ちょっと頑張ってみますね。

現像の合間に、久しぶりにブログを書いてみました。

ここのところ、ちょっと更新にバラツキがありますが、
ぼくなりに毎日、一番いい方法を探しています。
未だ、はっきりとしたかたちは見つかっていませんが、
この日から、少しは進歩したような?していないような?苦笑

落語でも聴きながら、考えてみますね。笑

そしてちょっと早いですが、
暑中お見舞い申し上げます。笑

Posted by ichigo at 02:31 AM |

July 09, 2008

「Esprit de Paris」展 at Gallery 21


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7月8日より、お台場の”ギャラリー・ヴァン・テ・アン”にて開催中の
エスプリ・ド・パリ展」に参加しています。

ロバート・フランクさんの写真をはじめ、
オリジナルプリントはもちろんのこと、
今回、当ギャラリーの10周年を記念して作られた「小さな写真集」も、
とてもすてきですから、ぜひ手にとってご覧下さいね。

(500部限定ということで、販売は12日と13日の二日間です。)

Posted by ichigo at 10:59 PM |